狭い空間をモヤッと動き、小さな事をネタにする密室密着ブログ。
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目(結膜炎)と耳(カビによる出来物)の経過観察のため
病院へ行ってきました。
サクッと診せてサクッと帰る予定でしたが
ひなたも8才の高齢。先生が「ピンク玉」をチェックすると
左右の大きさが違うことに気が付いて
もしかすると「精巣腫瘍」かもしれないと診断。
こればっかりは単なる腫れなのか、悪いものなのか
手術してピンク玉を取って検査しないと分からないとのこと。
相談して手術するか決めて下さい、と言われたのですが
ひなたの保護者は私ですし、手術しようかどうしようか、
もし悪いやつだったら、いや違うかも、でも結局手術を選ぶだろうと
頭の中で目まぐるしく考えて、その場で手術の予約を取って来ました。
全身麻酔なので1日でも若い方が負担が少ないかな、とも思いましたし
情けない話、私自身の精神状態を正常に保っていられるかが不安でした。
精巣腫瘍かも、って話だけで涙目になってしまったので、家に帰って改めて
手術の予約の電話なんか絶対無理!枕を涙で濡らしてふて寝しちゃう!
と、予想が簡単につきましたからね・・・。
悪いやつで、もしかしたら肺にまで悪さが及んでいると
どうしようもないそうなので、レントゲンを撮ってチェック。
お腹の中のうんこ予備軍はいっぱいありましたが(笑)
肺に異常は見られなかったので、GOサインがでました。
8日に一泊での手術です。
今、ちょっとだけ後悔してるのは2007年8月にオデキの手術をしたのですが
その時にやっぱり去勢手術しても良かったのかなってことです。
若い時期だったし、1度の全身麻酔で済んだのかなって。
今更言っても、なんですけどね(^^;
未来にまた「あの時に・・・」と思わないように精一杯やれる事はやらないと!
(と、ニートの私が言うのもなんですけど・笑)
術後のブツを検査して何でもなければいいな。
たんなる去勢手術でした、てへぺろ☆になるといいな。
でも悪いものでも取ってしまえば、あとは経過観察で対処できるし。
オデキの手術の時のブログを改めて読み返すとテンパり過ぎだろ、私(笑)
でもまた今回もテンパるんだろうなぁ(笑)
と今から少しテンパっていてブログに書いて気持ちを落ち着けております。
ちょっと話がまとまってないかもだけど許しておくんなさいませ。
あ、あと、手術自体の不安はそんなにないです。
先生がなんとかしてくれるんだろうなって思ってるので。
高齢の現実を直視しちゃってどうしよう、な不安かな。
もちろん全身麻酔の不安もあるけれど。
と、ますます纏まりがなくなって来ましたので、これにて。
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